資産運用議事録~インベスターK~

仮想通貨界隈と雑談 資産運用関連を書き連ねます

医療とブロックチェーンとAI

どうもくろすけです。

ALISなにもかけないです笑

かくことが…

 

ということで私がおもう

医療×ブロックチェーン×AI

というものを

考えてみたのです。

 

簡潔に言うとALL AIは難しいかな。と

 

ただ限りなく医療においてもAIの波は

押し寄せるかなと。

 

まず

医療機関と患者の繋がり

 

ここではよく言われるやつですね。

ドクターと患者間では

診察やらがあるのであれば全てAIで代用は

まだ難しいかもしれないです。

 

逆にオペ等の技術的なところは今後発達するかな?と個人的に思ってます。

 

次に

患者と複数の

医療機関や薬局等との関係

 

ここでは主に薬剤関係です

 

例えば内科や整形外科やまた他の診療科、

複数の診療科をかかっている場合は

薬剤の飲み合わせや、禁忌、慎重投与などを

しっかりみないといけませんので

ブロックチェーンとAIの強みがでるのかな

とおもいます。

 

医師によるプラスアルファを意図する

処方等は弾かれやすくなりそうですが

 

ただ本来であれば

お薬手帳やかかりつけ薬局が機能していて欲しいですが、それらを代用出来る可能性は感じています。

 

地域医療においてもメリットは大きそうです。

 

マイナンバー等とリンクさせて

どのドクターにかかっていたとか、

どの病院で…など

 

少し話はズレますが

例えば、いつどこの病院で

オペをし、何という製品、モデル、ロット

を入れている等が組み込まれることで

昔のオペで膝にボルトを入れているが、

抜こうかとおもうが品番が…

ということはないのかな?と。

 

病院や薬局との物流で

卸との在庫管理、薬剤の価格なども

管理しやすいのではないでしょうか。

後発品加算がどうこうとか、

薬価差益がらどうこうとか。

これは留めてときたいところですけど

 

メーカーサイドとしては

薬価改定の度に値段はさがり、

後発品にかえられ、問い合わせだけくる。

みたいなのをどこかしら改善できるきっかけになればいいのですが。

 

この業界ではなかなか

全てをブロックチェーンやAIで管理することはまだ難しいのかなと思いますが、

近い将来ガラッと変わるのではないかとも思っています。

 

専門性の高い領域だからこそ、

ガイドライン通りでは

いけないのかも知れませんが

 

分業出来てしまう部分が増えてきてるかなとも

思ってしまいます。

 

とそんなかんじです(*´艸`)