資産運用議事録~インベスターK~

仮想通貨界隈と雑談 資産運用関連を書き連ねます

マルチウォレット Revollet (レボレット)

 

どうも。くろすけ(@kurosukenari26)です。

 

surfaceの電池の消費量に悩んでます(笑)

 

仮想通貨の管理方法でも特に、

ウォレットってどうされてる方がおおいんですかね

特にセキュリティと紛失しないことに重きをおきませんか?

 

 

 

今日はRevollet (レボレット)の使用感

についてお話です。

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以前からTwitterでぼちぼちつぶやいていたやつです。

一般的にはe-wallet と呼ぶそうです。

 

個人的に年始から持っているのですが、はっきり言って便利です。

一番の特徴はマルチウォレットということです。

 

Walletの重要性に関しては

コインチェック問題で痛感されているかたも多いと思います。 私もです。

 

しかしハードWalletは物理的に…とか 

そもそもなくそうとかもあるとおもうので。

 

今日はそんなe-walletのご紹介です。基本口座開講は無料です。 

ただし完全紹介制ってのがミソです。(10万口座を目指しているようです。)

なんか昔のMIXIみたいですね。

 

アフィリエイトもあるのでやりたい方はお声かけください。

(代理店と扱いになりますのでまた書きますね)

 

ユーザーとして使いたいってかたは

ここからどうぞ→Wallet Page

 

「そもそもRevollet」とは? 

レボレットとよみます。 何度かセミナーにいってみました。

 

国際ルールであるKYC(個人情報提出)をすることで、

2種類の外貨(円、ドル)と
3種類の仮想通貨(ビットコインイーサリアムリップル)(計3種類)のトータル5通貨を銀行口座のように保有することができます。

 

 

運営するのは海外の会社で、もともとは外貨がメインだったそうです。

お偉いさんが海外で旅行の際に、日本円をわざわざエクスチェンジするのが煩わしいと感じ、いろいろ調べた結果ビットコインにたどり着いたそうです。

(7年前とのことです。ただこの時はビットコインユーザーはもちろんホルダーを探してもほぼいなかったため、事業として成り立たなかったので外貨で行っていたそうです)

 

それでも海外の事業者は不安だ! とおっしゃるかたもおられるかとおもいますが、日本語対応しておりますし、サポートも日本語おっけいです。

そのため個人的には口座くらい持ってもいいかなと思い作りました。

 

そのRevolletですが、2016年の7月に開催された、国内最大級のブロックチェーン技術に関してのイベント『Smart Contract Comference』(東洋経済新報者主催)のシルバースポンサーとして名を連ねており、実際にイベントに出展しています。

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 コインチェックが二つ横に…

 

そして、2017年2月に日本IFP協会が開催したIFP会員研修「フィンテック・Revollet研修」でも取り上げられたe-walletのようです。

 

口座開設の際に国際ルールであるKYC の申請 これが結構厳しく、認証時に数回はねられました。(光の移り具合等で。)@kurosukenari26

どうでもいい企業やルーズなところと大違いの印象です。(@kurosukenari26コピペ厳禁) 

)

 

Revolletでできること

大きく分けると3つですね。 保管。両替。送金

 

(1)複数通貨の保有、保管

冒頭部分で触れましたが、Revolletでは現在、2種類の法定通貨と3種類の仮想通貨を、一つの口座で保有可能です。(@kurosukenari26)

そして特徴ですが、口座番号は各通貨で異なります。そのため、各通貨ごとに口座番号が割り振られることになります。

こんな感じです。

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そのため、草コインなどは難しいですが、

売買で使用しないコインをしっかり管理できます

 

現在保有できる通貨です。

[保有できる5通貨]

〈リアル通貨3通貨〉

  • USD(米ドル)
  • JPY(日本円)

仮想通貨3通貨〉

 

 

(2)両替

両替ですが、Revolletでは、e-wallet内で通貨を両替可能です

つまりですね。円→XRPリップル)をそのまま XRP→ETH(イーサリアム)へ変更も可能です。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

 

ここ重要ですよね。

極論、BTC,ETHやJPY,USDに一度替えなくてもいいのです(コピペ厳禁@kurosukenari26) 

 

無駄な利確、無駄な取引をしなくていいのはありがたいですね。 

 (コピペ厳禁@kurosukenari26)

(3)送金・振替

送金、振替はいわゆるネットバンクのように自分の口座から「送金」「振替」を行うことが可能です。

ただしセキュリティの関係もあって反映に時間がかかるのも特徴です。

 

「送金」には以下の5つの方法があります。
他行送金(手数料:$ 50/通貨:JPY or USD

Revollet口座から他の銀行などへお金を送金します。

 

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Rev Trading(手数料:Free/通貨:USD or JPY or BTC

Revollet口座から他のRevollet口座へ送金します。

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Bitcoin(手数料:0.1%/通貨:BTC)

Revollet口座から他のe-walletへビットコインを送金します。

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Ripple(手数料:0.1%/通貨:XRP

Revollet口座から他のe-walletへリップルを送金します。

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Ethereum(手数料:0.1%/通貨:ETH)

Revollet口座から他のe-walletへイーサリアムを送金します。

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現金もですが、なにより送金が安く済むのがメリットですね。

そして

個人的に一番のメリットは

日本円の送金が可能な点です。

仮想通貨を少しでも触ったことがある方はお気付きかもしれないです。

仮想通貨の送金はできても日本円って…

銀行に送金してそこから…ですよね。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

 

たとえばですが、

そもそも飲み代の割り勘などの時に、日本円後からおくるよ!

ってできなかったんですよね。 「BTCを送るよ!」ってのは取引所経由で2017年の夏ぐらいまではしてましたけど今だと…

 

(4)デビットカードオプション)

Revolletでは、オプションでmasterが付帯した「デビットカードを発行することができます。

 

このため、海外旅行の際にも現地で引き出すことも可能になります。そのため、最小限のエクスチェンジで海外へ行けますし、向こうで向こうの通貨が出せるそうです。

 

※カード発行にはRevollet口座開設の際の

KYCとは別の審査があります。

(口座開設時に送った個人認証の保存データを使用してください)
※カード発行には手数料が掛かります。
※カード発行はRevolletを無料登録されたお客様に、メールで案内が来ます。

 (コピペ厳禁@kurosukenari26)

 

 

(5)TradingBTC-FX)(個人認証後)

Revolletでは、口座開設の際に、合わせてトレーディング口座を開設することも可能です。

まだ使用していないのでわかりませんが、

 このなかでシステムトレードというものもあり、目玉です。

 

説明を聞いた限りだと、トレードのプロなどの手法がそのまま使用できるようです。

イメージはユーチューバー(トレーダー)にお金を割り振って、そこで同じタイミングで売買を任せれるようです。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

ここはできるようになればまた更新します。(MT5というシステムのようです)

 

Revollet口座への入金

入金するには以下3種の方法があります。

(1)Revollet運営事業者の銀行口座へ入金する

(手数料: 0.1%  通貨: JPY/USD)

Revolletの指定する銀行口座へ振り込んで入金する方法です。

円かUSDで振り込むことができます。

(2)クレジットカードを利用する

(手数料: 8%  通貨: JPY/USD/GBP 対応カード: VISA / MASTER CARD)

クレジットカードで自分のRevolletの口座に直接入金する方法です。入金口座で選択した口座の通貨を入金することができます。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

けっこう手数料は掛かりますが、クレジットカードがあればこの方法が一番簡単に入金できるような気がします。

(3)仮想通貨で入金する

(手数料: Free  通貨:BTC/XRP/ETH)

他の仮想通貨のe-walletや取引所から直接、自分のRevolletの口座に仮想通貨を入金する方法です。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

そもそも仮想通貨を保有している場合は、この方法が最も安く入金できると思います。

 

まとめ

今回は、3種の外貨・3種の仮想通貨を扱えるマルチウォレットの 「Revollet」 についてでした。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

個人的に使用してみた感想としてはなかなかいい感じです。2段階認証もありますし、ネット環境さえあれば大丈夫ですね。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

サポートに問い合わせてみてもすぐにメールも来ましたので会社の姿勢にも好感持てます。(コピペ厳禁@kurosukenari26)

 

また、コインチェック問題があった今、(コピペ厳禁@kurosukenari26)

ある程度はWalletで保存しておくのはマストになりそうです。

今だとまだ使いやすいものは少ないですが、もともと外貨のマルチウォレットのRevolletであればセキュリティもしっかりしていますし圧倒的に安心です。

 

ウォレット内でポートフォリオの入れ替えも可能ですし、フィアットへ逃がすにもJPY・USDへ変えることもできるのでその時一番強い通貨へ気軽に変更可能です。

(コピペ厳禁@kurosukenari26)

資産形成と資産保全の両面からいいのかなと思います。

 

逆にそろそろ外貨を持っておきたい方にもおすすめですね。

 

 口座を持つだけなら無料

ですので気軽に口座を開くことができるのもメリットです。

(コピペ厳禁@kurosukenari26)

(私も仮想通貨始めたばかりのころは何個かアプリで落としていましたがわからず取引所でした)

 

 

個人的にはアフィリエイトしたい人を募集していますが、

ただただウォレットを作るだけでも損はないと思います。

 

 

ここからはバックグランドとまとめであり独り言です。

 リスク分散のためにはコールドウォレットでの管理が必須。

 

マウントゴックス、コインチェック
共通して問題なのは、(コピペ厳禁@kurosukenari26)
取引所は買うところで、
買ったものを保管する場所は各自のウォレット。

今回のe-ウォレットのシステムとしては

IIJが動いているというのは年始に記事で出ていました。
つまり、仮想通貨、リアル通貨の一元管理システムになってまして、国内では既に動き始めています。

上場企業が今作ってるシステムで、
大手企業も出資をしていて、
注目を浴びてるサービスになります。

 

そのサービスが先行しているのが今回のレボレットなので、早めに乗っかってみてはいかがでしょうか?

 

ユーザーとして使用のかたは

こちらからお願いします。→Wallet Page